新着記事

粘土の無駄を無くす取り組み。



カップソーサーをつくるときは、200gの粘土で、同じ大きさになるようサイズを計りながら、つくっていました。

これまでは。

しかしながら、サイズを意識しすぎた結果、最終的にやたらと削りが多くて粘土の無駄が出ていました。

それでは、よくないですね。

なるべく、無駄を無くしたい。

ということで、今回より単純に削りがすくなくなるよう、200gでめいいっぱいのサイズでつくるようにしました。

逆に小さなものをつくるのであれば、粘土を減らしていく。

いかに、最適な粘土で無駄なくつくるか。

限られた、いまある資源、環境、時間で、最高のクオリティを。

それをポリシーとしていきます。

関連記事
スポンサーサイト




0 Comments

Add your comment