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写真は量を撮らないと見えてこない。路上スナップ写真家の教え。

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森山 大道、仲本 剛(著)『森山大道 路上スナップのススメ』を読んでいます。

 だから、とにかく僕は、『なんでもよく見てすべて写せ』と教えてきた。まず量を撮らないと見えてこない、少なくとも路上の写真はね。自分が何を撮っているのかも見えてこない、何を撮りたいのかも分からない。世界も見えないし自分も見えない。まして写真が何なんて、分かりっこないんだ・・・。なんて言ってる僕自身が、写真のことをどこまで理解できているかも、本当のところは分からないんだけどね



路上スナップの巨匠、森山大道さんの本。

かなり勉強になります。

私は海の写真を撮っていますが、天気が良かろうが悪かろうが、とにかく海に足を運び、シャッターを切るよう心掛けています。

これくらいの写真なら誰でも撮れるかもしれませんが、その場にいなきゃ撮れない自然相手だからこそ。

写真は継続して足を運び、とにかく量を撮らないと見えてこない、ものなのです。
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