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良い写真とは?を考える。

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ハービー山口(著)『良い写真とは?』を読んでいます。

普段、写真を撮る際に気をつけていることはなんだろう。

衝動的にパッと撮ることがあります。それは、全く何も考えなくても良い、という意味ではなく、撮影者の深い心理から溢れ出る衝動なので、その作家のストレートな作品になるのですね。



考え過ぎないこと?を心がけています。

出掛ける前から、事前にイメージし過ぎると実際に現地で期待したものと異なる時に視野が狭くなります。

事前のイメージは、朝起きて天気が悪かった場合にも、撮る意欲も無くします。

それより、曇りだろうが、寒かろうが、まず行ってみて、その場で感じたことを大切です。

実際に見ることで期待以上の視野が広がることは間違いありません。

カメラは目で見てその場で感じたこと切り取る道具なので、その場にいた自身の心を写しているとも言えます。
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