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Naoki Mori

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器をつくっています。

西村 佳哲(著)『自分の仕事をつくる 』を再読しています。

久しぶりに読み返してみると気になる点や感じ方も変わって新鮮です。

天然素材の持ち味を活かした服を提供しているアパレルブランド『ヨーガンレール』。

そのファッションデザイナーの故ヨーガン レール氏のコメントがモノづくりの取り組みが参考になります。

モノをつくる以上、それが永久に存在するようなつもりでつくっています。せめて10年くらいは長持ちするようにつくられていなかったら、意味がないと思っている。三年や五年おきに新しいモノをつくりたくない。
 その時代をよく考えて、素材もよく考えて、長くもつモノでなかったら困ります。お店のテーブルに無垢の木や石を使うのも、壊れず長く使えるからです。



私も一生モノという言葉が好きですが、最新の機能より、使いなれた機能、クセだったり、ひと昔前のデザインを使い込んで良い味が出てくると、選んだ目利きが良かったと、嬉しくなります。

つくる側としても、長く使える、ずっと使いたくなるような、モノづくりをしなくてはなりません。

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