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Umimita Poterie Mug Cupの素焼き。予定通りに進まないのは当たり前と考える





作りためた器の素焼き。

土練りから、ロクロをへて、乾燥、素焼きに入ります。素焼きのあとは釉薬かけて、やっと本焼き、となります。

各工程にも色んな課題、改善事項があって、そう簡単に予定通りにはいかないものです。

そう考えると器つくりは、小さなプロジェクトであると言えます。

前田考歩(著)『予定通り進まないプロジェクトの進め方』より。

プロジェクトとは何か。それは一言で言えば、「未知との戦いの連続」です。未知との戦いにおいては、事前に立てた計画と実際の現実の間には、次々とギャップが生まれます。それによるゆがみ、ひずみが、いかに、プロジェクトに携わる者を苦しめるか。親しくプロジェクトというものを経験したことがある人にとっては、これは言わずもがなの真理です。そうでない人にとっては、なかなか理解しにくいものでもあります。



「道との戦いの連続」がプロジェクトである。

生きていると、言われたことをやって、あとは寝て過ごしている、という人以外は、未知との戦いを含んでおり、大小あれどプロジェクトである、とも言えます。

・受験
・マイホームの購入
・子育て
・介護
・波乗り
・就職

を例にしても、どれもが予定通りに進まない、を前提に進めていくと楽になる。

そう考えると、それを意識して進めるか、否かで、乗り越えてた時に得るものは大きいと言える。

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