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ぐい呑み大図鑑

図書館でぐい呑み大図鑑を借りました。陶芸は人の作品を見ることも大切なんだと思っています。昔、ドラムをやっていたころ、大好きなドラマーが上手くなるコツについて、まずは好きなドラマーのフレーズを練習して叩けるようになったら、次は同じフレーズでもタムタムを変えて自分なり広げていくといい、と本で読んだことがあります。

ひとつのフレーズもそこに行き着く過程に色んな試行錯誤があったはずで、真似する側もただ真似して終わることなく、そこから色んなパターンを試して感覚を広げ、自分だけのものにすることが大切なのでしょう。ぐい呑み大図鑑の沢山の器を見ていて、そんなことを考えてしまいました。

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2 Comments

猫と海  

窯変、するのですよね。竃をあけると、ヘンシーン!!

かつて仕事を辞めて、本気で地方の窯元とか歩き回った若かりし頃がありました。結局思い切れなくて、陶芸の道には進まなかったけれど。。。。これからは趣味で出来たらな、と思ってます。

ドラムをおやりだったんですね(単純にカッコよさげです)。
私は音楽はボーカルぐらいで、かつては声楽もやってました。
少しだけ自慢できるのは音域が広いことぐらいです。楽器は人前で演奏できるのはひとつもありません(汗)。目下、ギターぐらいは爪弾きたいなあ、って思ってます。

雨ふりですね。今夜はさすがに駅の駐輪場に置いた自転車で帰ってくることは止しました。しかしバスを降りたら雨が止んでる!!
バス代と駐輪代で290円の余分な出費。これが梅雨の時期になると、結構馬鹿になりませんよね。雨の季節の通勤はどうしようかな。。。。あ、よしずはこの雨のお天気に大活躍でした!!

2009/04/21 (Tue) 23:22 | EDIT | REPLY |   

namikaze  

>猫と海さん
窯元を回ってたとは、すごいじゃないですか!!

僕は小学校の頃にクラブ活動でやってたくらいです。
陶芸クラブがあるというのが珍しかったのもです。

楽器は、今もやりたいのですけどねぇ。。

僕は駅まで徒歩オンリーです。歩くのもポジティブに考えると運動ですしね。

2009/04/22 (Wed) 21:44 | EDIT | REPLY |   

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