新着記事

何をすればバラ色の人生になるということはない

IMG_2865.jpg

ご自身の人生を計算式に例えて考えるなら、皆さんだったらどちらを選びたいですか?

4+6=□  ・・・①

□+□=10 ・・・②

①方法は一つしかないという考え方。
(親、先生、上司から言われたように動く)

②方法は無数にあるという考え方。
(自分で考え、自分で行動する)

これまで学校でも会社でも①が良いとされ指導を受けてきましたが、
激化する競争の中でひとつのやり方(仕組み)の価値はすぐに陳腐化するようになりました。

何をすればバラ色の人生になるということはない


①をやっていればバラ色の人生?
将来は安泰して生活に困らないよと言われていましたが、これまで当たり前だったことも、既に当たり前でなくなっています。
(何をすればバラ色ということはない)

いま考えればバラ色の人生という表現自体が笑えますね…

これからの時代にこそ②の能力こそ必要になります。

それとひとつの技術だけしかないというのも危うく、自身の中で□+□を組換えていく、
もしくは□+□+□・・・+□と新たにアイディアを加える能力も必要になります。

進め方に答えがない大変な時代と言えますが、逆に何でもありな楽しい時代になってきたとも言えます。

自分も何ができるか考えながら進めます。



関連記事
スポンサーサイト




0 Comments

Add your comment