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「本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする"読書"の技術」小飼 弾

「本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする"読書"の技術」小飼 弾
を読んで、面白かったので一部をすかさず引用。
このことに気づくかどうかで未来は変わりそうです。

 知識を得るための一連の作業は、本が好き・嫌いという問題ではすでになく、現代を生きる人には避けられないことなのです。





 学校では、テストのときに教科書を見てはいけないことになっています。何も参照しない素の状態で、脳みその中の常識だけでやり繰りできる人が、成績が高いことにされてしまう。しかしこれは単に暗記力試しているだけです。
 社会に出れば、いかに適切に参考文献探し出し、自分や会社にとって役立つところを引用できるかが勝負になってきます。
 大人の仕事の能力とは、いかに適切に引用できるかにかかっています。そのためにはある程度以上の読書量が絶対に必要不可欠です。

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