新着記事

確かに生きる 落ちこぼれたら這い上がればいい/野口健



25歳で七大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立した、
アルピニストの野口健さんの本を本屋でみつけ、
久々に読みたくなり購入。
野口健さんの本は、
ずいぶん前に2冊読んでますが、
私自身の思考と行動の源泉となっています。

 人の一生は、かなりの部分で運に左右される。ただ運だけに頼っていたら、せっかくの運も愛想尽かして逃げてしまう。大切なことは努力、そして目標に対して貪欲になること、そして根気だ。自身の努力が運をとらえるきっかけになる。
 僕はよく仲間に「野口は蛇のようにしつこい。一度噛み付いたらはなさない」と言われるが、夢が実現するまでは、格好なんかつけてはいられない。岩に爪をたててでもしがみつかなければならない。
 そして次に大切なのが、どんなに苦しいときでも明るさが必要だということ。僕も失敗が続いたり、人から批判されるたびに落ち込むことがある。ただ、いつまでも暗いと周りの人は去っていく。そしてそんな自分に嫌気がさす。マイナスのエネルギーをプラスに変えなければならない。そんなときこそ明るくしなければいけない。辛いときこそ、ケセラセラ。それも努力だ。


登山家として有名ですが、
富士山の清掃登山、
環境学校など、
活動は多岐にわたります。
日本が経済大国となり大きな目標を失ったいま、
「富士山から日本を変える」
と言う野口さんは環境活動だけだにとどまらず、
本当に日本の救世主かもしれません。
関連記事
スポンサーサイト




0 Comments

Add your comment