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ボクシング内藤、アルケミスト 夢を旅した少年

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昨日は、ボクシングで内藤・亀田戦を見ました。
僕は内藤を応援していたので残念。
内藤は世界チャンピオンで6度の防衛戦なのに、
ボクシングは一度負けると引退という文字が出てくる過酷な世界。
中学時代にいじめられ「強くなりたい」と思い続けて高校卒業後からボクシングを始め、
アルバイトをしながら夢を追い続けて、
国民的ボクサーとなった内藤のファイトに拍手を送ります。
ありがとう。

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この本を子供のときに読んでたら、どんな人生になっていただろう。
「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」、
「前兆に従え」、
「誰でも若い時は自分の運命を知っているものだ。まだ若い頃は、すべてがはっきりしていて、すべてが可能だ。夢を見ることも、自分の人生に起こってほしいすべてのことにあこがれることも、恐れない。ところが、時がたつうちに、不思議な力が、自分の運命を実現することは不可能だと、彼らに思い込ませ始めるのだ。」
旅をしながら出合うポジティブなメッセージで、少年の人生が変わっていきます。
思うことは、
この本に書いてあるメッセージは、
若かろうが、年配であろうが、
夢を旅することがどんなに素晴らしいかということ。
逆に歳をとって色んな経験があればあるほど、
少年の夢の旅の中からメッセージが伝わってくる気がします。
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4 Comments

あ~る☆  

確かに、数年前の自分から考えると今の自分は何かに収まろうとする流れにのっているような気がします。ただそれは、夢をみるのを忘れたのではなくて、夢と今の自分が同じ合流地点に向かって進んでいるという感覚です。これは案外、幸せな感覚かもしれません(*^_^*)

最近は『人生観』を表現したモノに惹かれています。この前もドラマ『仁』を観て泣いてしまいました~。ドラマではあるけれどなかなかぐっとくる台詞が多いんです。

「アルケミスト」ぜひ読んでみたいと思いました☆

2009/12/01 (Tue) 09:20 | EDIT | REPLY |   

namikaze  

>あ~る☆さん

「夢と今の自分が同じ合流地点に向かって進んでいるという感覚です」
という言葉いいですね。

僕は以前、仕事に追われどこか地に足がついてないような感覚がありましたが、今は一歩一歩がいい向きに進んでいる感覚があります。何か分からないのですが、感覚的にこれで良いのだ、というとこがあります。まだまだ分からないことばかりですが、だから面白いのですよね。アルケミストは海外本なので、好みも分かれると思いますがよかったら。

2009/12/02 (Wed) 00:11 | EDIT | REPLY |   

猫と海  

「アルケミスト」はいまも本棚にあります。
最初に読んだのはもう十年近く前かも。
海外にいたときに買った英訳版(元はポルトガル語?)もついでにあったりして(笑)。
自分が進んで行く道筋とか、来し方の意味だとか、
いろいろと示唆される言葉も多くて好きな作品の一つです。

振り返って感慨に浸るためではなくて、
これからのために、勇気づけられる本ですよね。

そういえば、サーフィンをやっている人は、
こうした、どちらかというと既存の宗教観にとらわれない、
ニューエイジ的な感覚に敏感な気がします。
日々移ろう大自然と対峙しているからかなあ。



2009/12/02 (Wed) 21:21 | EDIT | REPLY |   

namikaze  

>猫と海さん

英訳版もあるのですね!
というか、猫と海さんの英語力が凄いです。

アルケミストは子供に読んで欲しいです。
サーファーは、ニューエイジというイメージですが、
レジェンド的なサーファーもいますし、文学に精通するサーファー、哲学的なサーファーももちろんいます。アーティストもいるし、実はサーフィンっていう宗教かも?と思うところです。大げさですけど。

2009/12/03 (Thu) 00:32 | EDIT | REPLY |   

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