新着記事

Umimita Poterie フリーボウルの製作。自分の限界はつくらない

Umimita Poterie

器をつくっています。半磁器土で薄く。鈴木俊隆(著)『禅マインド ビギナーズ・マインド 』を読んでいます。著者は、アメリカに禅を広めた、曹洞宗の僧侶です。スティーブ・ジョブズも愛読し、影響を受けたと言われる本書。初心者の心には多くの可能性があります。しかし専門家といわれる人の心には、それはほとんどありません。 いろいろなことを分け隔てすると、あなたは自分で自分の限界をつくってしまいます。なにかを求める...

Umimita Poterie Mug Cupの製作。永久に存在するつもりでつくる

Umimita Poterie

器をつくっています。西村 佳哲(著)『自分の仕事をつくる 』を再読しています。久しぶりに読み返してみると気になる点や感じ方も変わって新鮮です。天然素材の持ち味を活かした服を提供しているアパレルブランド『ヨーガンレール』。そのファッションデザイナーの故ヨーガン レール氏のコメントがモノづくりの取り組みが参考になります。モノをつくる以上、それが永久に存在するようなつもりでつくっています。せめて10年くら...

Umimita Poterie Mug Cupの製作。自分に必要だからつくる

Umimita Poterie

器をつくっています。ソーサーもラインナップに入れようと思っていますが、今回は若干深めのデザインにしてみました。お皿としても使えそう。ベースになるものが安定してきているからなのでしょうか。最近は、色々と試してみたいことが増えてきています。さて、週末の夜、如何お過ごしですか。私は、西村 佳哲(著)『自分の仕事をつくる 』を再読しています。この本は随分と前に買って読んだのですが、クリエイターの仕事に対する...

Umimita Poterie Mug Cupの製作。失敗からモノづくりは進化する

Umimita Poterie

器をつくっています。西村 佳哲(著)『自分の仕事をつくる 』を再読しています。この本は随分と前に買って読んだのですが、クリエイターの仕事に対する考えが書かれていて、たまに読み返しています。そのときは、ピンこなくても今なら理解できる、ところもあったりして。その中に、アメリカ合衆国カリフォルニア州パロアルトに本拠を置くデザインコンサルタント会社 、IDEO(アイディオ)のモノづくりの方法論が参考になります。...

Umimita Poterie Mug Cupの製作。「昨日今日不同」禅から学ぶこと

Umimita Poterie

器をつくっています。枡野 俊明(著)『リーダーの禅語──人を動かす5つの力、50の言葉』を読んでいます。著者は、曹洞宗徳雄山建功寺住職で作庭家でもあり、「 禅」と「日本庭園」をテーマとした造園設計を行っている方です。現代人は、慌ただしく過ごす日々、新しいことをやらなくてはという焦り、先が見えない苛立ち、これでよいのかという迷い、などなど、悩みはつきません。さらには、AI の出現で仕事のやり方の変化。 私た...

Umimita Poterie Mug Cupの製作。自分のやりたいことを知る必要がある

Umimita Poterie

器をつくっています。自分が何をつくりたいか。寝ても覚めても考える。ジョフ・コルヴァン(著)『究極の鍛錬』より。  まず自分のやりたいことを知る必要がある。しかし、そこで成功のカギとなる言葉は、「やりたいこと」ではなく、「知る」ということだ。卓越した能力を獲得するには何年もにわたり多大な努力を求められるため、相当の覚悟がないかぎり、誰もこうした試練に挑もうとする者はいない。だから自分がやりたいことが...

2019/01/22 今日の湘南 茅ヶ崎の海

Umimita Photography

昨日の夜はスーパームーン。朝は富士山と一緒に輝いていました。...

Umimita Poterie Mug Cupの本焼き。一つひとつの活動が価値を加える

Umimita Poterie

これから本焼き工程に入ります。器づくりは、各工程で考える視点が異なりますが、どの工程も、もっと良くしていかなければいけないという点で、バリューチェーンという考え方が参考になります。これはポーターが『競争優位の戦略』のなかで初めて説明した概念ですが、原材料の調達から製品・サービスが顧客に届くまでの企業活動を、一連の価値(Value)の連鎖(Chain)として捉える考え方です。一つひとつの活動を、単なるコストとし...

Umimita Poterie Mug Cupの製作。技術は繰り返すことで磨かれる

Umimita Poterie

器をつくっています。技術は繰り返すことで磨かれていきます。ジョフ・コルヴァン(著)『究極の鍛錬』より。究極の鍛練の活動を効果的にしたいなら、その鍛練は相当な数を繰り返すことができるものでなければならない。今日も、明日も、明後日も。...

Umimita Poterie Mug Cupの製作。何処にも負けないところに注力する

Umimita Poterie

器をつくっています。器のファンを増やし、沢山の人に使ってもらうのが目標ですが、モノはつくる以上に売ることが難しい。ジム・コリンズ(著)「ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則」から。飛躍を遂げた企業は、無難な仕事を続けていても無難になれるだけであることを理解している。何処にも負けない事業になりうる部分だけに注力することが、偉大な企業への唯一の道である。無難な仕事なら誰にでもできる。何処にも負けな...

Umimita Poterie Free Cupの製作。基本理念を維持し、進歩を促す魔法の組み合わせ

Umimita Poterie

今年は磁器の分野も進めていきます。今は半磁器土ですが、磁器土も使ってみて、それぞれの持ち味を活かした器づくりに取り組んでいきます。新しい分野に活動を広げることは大切ですが、その活動の継続性についても考えながら進める必要があります。ジム・コリンズ(著)「ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則」から。永続する偉大な企業は、基本的な価値観と目的地を維持しながら、事業戦略や事業慣行では世界の変化にたえず...

Umimita Poterie Mug Cupの製作。継続性を保ちながら進化する

Umimita Poterie

器をつくっています。競争戦略の権威マイケル・ポーターのお話。世の中には需要と供給がありますが、ポーターは、モノを供給する側は、優れた戦略が満たす五つの条件を満たす必要がある、と提唱します。1.特徴ある価値提案2.特別に調整されたバリューチェーン3.ライバル企業とは異なるトレードオフ4.バリューチェーン全体の適合性(フィット)5.長期にわたる継続性その五つ目の条件「長期にわたる継続性」のお話し。戦略の継続性を...

ロクロ

Umimita Poterie

半磁器土でロクロを廻し。今年もいつものリズムで。「G麺7」(ジーメンセブン)のラーメン。...

Umimita Poterie Mug Cupの製作。これがあれば嬉しいを考える

Umimita Poterie

器をつくっています。競争戦略の権威マイケル・ポーターのお話。世の中には需要と供給がありますが、ポーターは、モノを供給する側は、優れた戦略が満たす五つの条件を満たす必要がある、と提唱しています。1.特徴ある価値提案2.特別に調整されたバリューチェーン3.ライバル企業とは異なるトレードオフ4.バリューチェーン全体の適合性(フィット)5.長期にわたる継続性その四つ目の条件「バリューチェーン全体の適合性(フィット)...

Umimita Poterie Mug Cupの製作。供給側は総力をあげて、価値提案すること

Umimita Poterie

器をつくっています。競争戦略の権威マイケル・ポーターのお話。世の中には需要と供給がありますが、ポーターは、モノを供給する側は、優れた戦略が満たす五つの条件を満たす必要がある、と提唱しています。1.特徴ある価値提案2.特別に調整されたバリューチェーン3.ライバル企業とは異なるトレードオフ4.バリューチェーン全体の適合性(フィット)5.長期にわたる継続性この中のうち一つ目の「特徴ある価値提案」は、一見分かりやす...

Umimita Poterie Mug Cup 湘南の海という器

Umimita Poterie

湘南の海という器この領域だけは誰にも譲ることはできません。...