新着記事

即席ラーメンは九州人の記憶を揺さぶるソウルフードだ。

九州

消えない記憶。九州人といえば、サンポーの焼豚ラーメンと、この高菜ラーメン。九州の鍵っ子の土曜の昼は、冷や飯と即席ラーメンが定番。サンポー以外のメーカーでは、棒ラーメンでお馴染み味のマルタイがあります。ちなみに、サンポーは佐賀の会社。マルタイの『屋台ラーメン』自分はこれが特に好きでした。ちなみに、マルタイは福岡の会社。そして忘れてはいけない『うまかっちゃん』ハウス食品なんですよね。あら、大阪の会社だ...

東京の中心で讃岐うどん、と叫ぶ。うどんを食べたくなったら、迷わず『おにやんま 』だね。

東京

当ブログでも何度か紹介している讃岐うどんのお店『おにやんま』僕の中では、東京にいながら香川県にいるような錯覚にしてくれます。気取らない暖簾がいいですね。天ぷらと唐揚げが入ってこの値段。これなら文句なしでしょう。食券を出したら、3秒で出てきます(笑)そして立ち食いなので回転は早い早い。いただきます~。いつ来ても期待を裏切らないお店、それが店『おにやんま』なのです。...

新橋にある大都会のパワースポット『日比谷神社』

東京

東京は新橋の大都会にある神社。写真の真ん中に見えるのが分かりますか。『日比谷神社』です。目の前に行くと高層ビルに囲まれ、都会ならではなある意味で壮観な風景。ビルに囲まれようが、目立たなくなろうが、ここはパワースポットであることは譲らん、と言わんばかりのオーラ。都会の景色もなかなかパワフルで圧巻ですが、それに負けず劣らずのエネルギーを放している神社です。...

東京ビッグサイト

東京

情報収集のために東京ビッグサイトのイベントへ。このチタンに輝く建物のデザインを見るとなぜかワクワクします。すごい人でしたが、いい情報はゲットしました。...

新潟へ行こう④ 呑むことは偶然ではなく必然だった。

新潟

新潟の街で呑むことは、今回の旅の目標のひとつ。呑むことは偶然ではなく必然。いや~新潟の食と酒を堪能。新潟でもエイヒレ(笑)新潟で呑む生ビールは格別。これは必然(笑)ここでも餃子(笑)普通にトマト。おかわり。別に高級なとこじゃなくていいんです。むしろ安兵衛(笑)ここで日本酒。 日本海の幸。普通に焼き鳥。味噌煮。名古屋じゃないよ(笑)そして超メガ・ハイボール。こうして、旅を楽しんだのでした。...

新潟へ行こう③ お久しぶり!新潟駅と萬代橋。

新潟

久しぶりに新潟駅にやってきました。昔、新潟には仕事で来てて、新潟駅に来ると過去の記憶が昨日のように甦ります。萬代橋も仕事の気分転換によく歩いて渡ったなぁ。あ~懐かしい。...

新潟へ行こう② うまいラーメン屋を求めて。

新潟

旅をしたなら、その場所でラーメンを食べないといけません。うまいラーメン屋を求めて旅する旅人です。やっぱりラーメンは旅、旅はラーメンと言ってもいいでしょう。もちろん、その旅のストーリーには、餃子も欠かすことはできません。あっさりした中にコクがあって、麺がもちもちで、スープがよく絡む。旅の目標の一つがクリアしました。ご馳走さまでした。...

新潟へ行こう① 新潟の空と雲の風景。

新潟

新潟の空と雲の素晴らしい風景。まっすぐ伸びた道。そして広い空。空マニアとしては、空見ながらビールが飲めます。空気が綺麗だからこんなに空もこんなに綺麗なんでしょう。当たり前ですかね。トラクターと空と雲。三位一体の景色は最高です。今日の雲の情景をテーマに撮り続けたくなります。今日は空みた?田んぼと空。ここに椅子を置いてビール(笑)いつまでも眺めていたい風景。日本の残したい景色がありました。...

新橋というサラリーマンの夜の社交場にある『烏森神社』に行ってきました。

東京

新橋といえば、サラリーマンの夜の社交場。私は新橋に行く機会が多く、何気に馴染み深いのですが、その新橋に神社がある?ということで、さっそく行ってみました。まずは新橋の飲み屋街からちょいと入ると参道があります。烏森神社は、10世紀中頃、平将門の乱を平定した藤原秀郷が戦勝の感謝を込めて建立したと言われています。新橋にも神社があったとは。ご利益は、商売繁盛、技芸上達、家内安全。それと美容にもご利益があるとか...

横浜の利久で牛タン定食と昼ビール

横浜

久しぶりに横浜へ。ショッピングと利久で牛タン定食と昼ビール。牛タンはやっぱり美味しかった。...

子供と横浜アンパンマンこどもミュージアムに行ってきました。

横浜

子供と横浜アンパンマンこどもミュージアムに行ってきました。普段、子供が泣き止まない時にアンパンマンをみるとピタリと泣きなんでくれるとても不思議な力を持っています。大人なって改めてアンパンマンを見ると純粋な物語の中に笑いあり、友情があり、正義あり、勇気あり、となかなか奥深いものがあります。お土産に買ったアンパンマンのファミリー。個人的にはホラーマンの憎めないキャラが好きです笑『アンパンマン』の生みの...

山梨でイチゴ狩り。

山梨

普段スーパーのイチゴはよく食べますが、自分で目利きして食べるもぎたてイチゴは甘さ100倍レベル。章姫(あきひめ)です。どれを選んでも甘そう。目利きするにもレベル高すぎて選ぶのも苦労する、といううれしい悲鳴状態。山梨はのどかでいいところです。...

勝沼ワイナリーのワインはおいしかった。

山梨

山梨県の勝沼ワイナリーに行きました。そこで買ったワイナリー限定の赤ワイン。甘めのを選びましたが、コンビニで買うワインと違って、美味しいワインはいくら飲んでも飲み飽きません。試飲の風景。基本は赤ですが白も感激。ずっとお酒抜いてたのでうますぎです。2度目の山梨でした。...

我が青春のとんこつラーメン、九州じゃんがららあめん 赤坂店

東京

生まれも育ちも九州の私にとって、今では湘南を愛していると言えども、とんこつラーメンは、切り離すことはできません。昭和12年に久留米にあった「南京千両」が発祥ですが、赤坂の地までよく伝わってきてくれたと褒めてあげたい。このときめく遺伝子は、我が息子に伝承去れているのだろうか。替え玉は、福岡市中央区長浜にある「元祖長浜屋」が発祥の店とされています。この店にもよく行きました。僕は替え玉をするタイミングでは...

まだまだ知らない京都、空と雲が感動的な清水寺の情景

京都

8年ぶりに清水寺にやってきました。前回も相当暑かったが、今回も相当に暑いです。茶屋で一休み。抹茶あずきのかき氷。前回も感じたのですが、京都は空と雲がとても綺麗です。そして古都の景色とマッチして絶妙の情景なのです。京都に住んでいたら撮りたい写真がたくさんありそう。三重の塔本堂は、2017年2月から2021年の春まで「平成の大改修」ですので、中には入らず有名な清水の舞台の撮影は横からのみにしました。感動的な空と...

まだまだ知らない京都、嵐山の幻想的な「竹林の小径」

京都

嵐山にやってきました。風光明媚で全国的にも有名な嵐山ですが、私としては中学校の修学旅行できたので2回目となります。保津川下りの船とは言え、覚えてないなぁ。お土産売り場を見ていると、かすかに昔の記憶が蘇ってきました。大堰(おおい)川です。有名な渡月橋一帯は「大堰川」、それより上流は「保津川」、渡月橋より下流を「桂川」と呼びます。京都と言えば鴨川というイメージですが、新たな知らない川が出てきて理解でき...

まだまだ知らない京都、祇園白川の風情ある町並み

京都

京都市東山区の祇園白川にやってきました。いつか京都らしい町並みを感じたいと思ってましたが、こうやってゆっくり散歩をするのは、はじめてです。川と家屋が調和した素敵な景色です。京都祇園というと、漫画『島耕作』で石畳の小料理屋で美人女将と一杯というシーンが頭に浮かんできます。会社役員や政治家が利用する町というイメージでしたが、気軽に入れるお洒落なカフェやワインバーも川沿いに沢山ありました。祇園新橋を歩き...

まだまだ知らない京都、京都の台所『錦市場』

京都

京都の台所『錦市場(にしきいちば)』にやってきました。市場のはじまりは、豊富な地下水を利用し京都御所への新鮮な魚を納める店が平安時代に集まり始めたもので、1300年の歴史を持ち、京都市民からは「にしき」という愛称で呼び親しまれ、「京の台所」として地元の市民で賑わう。錦市場 - Wikipedia錦市場の原型は京都御所への新鮮な魚を納める店が、平安時代に集まり始めたもの言われています。幕府が初めて魚問屋の称号を許し...

まだまだ知らない京都、鴨川花の回廊 ~夏の風物詩「川床」

京都

夏の鴨川にやってきました。前回(2010年)は、鴨川を横目に自転車で走り、普段の海沿いとは違う爽快感を感じたのを思い出します。 今回は、鴨川の「花の回廊」付近を散歩したいと思います。鴨川左岸の三条通~七条通が「花の回廊」と呼ばれます。鴨川に架かる三条大橋。春には「花の回廊」を中心に御池通~五条通の約1.8キロの桜並木が見事にライトアップされます。その頃に来てみたいですねぇ。対岸には、京都の夏の風物詩「川床...

まだまだ知らない京都、南禅寺水路閣(すいろかく)

京都

『まだまだ知らない京都、南禅寺』から続きます。「水路閣(すいろかく)」にやってきました。南禅寺の境内の奥へ進むと、レトロな赤煉瓦のアーチ状の橋が見えてきます。京都というと神社仏閣のイメージが強いですが、ここを訪れると京都のもう一つの顔をみることができます。水路閣は明治23年(1890年)に琶湖の湖水を京都の街へと運ぶための水路橋として作られました。建設当時は南禅寺の境内をまたぐ水路閣は古都の景観を破壊す...

まだまだ知らない京都、南禅寺

京都

南禅寺にやって来ました。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。南禅寺 - Wikipedia京都五山とは、天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺。鎌倉五山とは、建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺。南禅寺はさらに上におかれる寺院とされます。まずは、大きな三門が迎えてくれます。この三門は「絶景かな、絶景かな」と石川五右衛門が...

まだまだ知らない京都、金閣寺

京都

久しぶりに京都にやってきました。前回の京都のブログを見てみると2010年なので実に8年ぶりです。もう8年になるんですね。前回は自転車で回ったのですが、あの時は汗だくになって最後は力尽きてしまい、金閣寺に行けなかったので、それが心残りだったのです。鏡湖池に写った「逆さ金閣」の絶景。金閣寺は修学旅行で行って以来でしたが、大人になればその歳の感じ方がある為、何度見ても新鮮です。それにしても豪華で美しく迫力ある...

東京うどん探訪、新橋で本格讃岐うどんが食べられる『おにやんま 新橋店』に行ってみよう

東京

うどんは好きですか?少し前に行ったおにやんま五反田店が気に入り、新橋店に行ってきました。その時の記事:東京うどん探訪、都内最強の立ち食いうどん『おにやんま 新橋店』に行ってみよう新橋店は、JR烏森口から出て直進して、最初の交差点を左折して50mほど先です。ゆっくり歩いて五分くらいのところにあります。お店の前にあるこの看板が目印です。五反田店も同じ看板がありました。そして店内に入る前に自動販売機があります...

一風堂で思い出す子供の頃を思い出す竹下のブラックモンブランの味

九州

久々に茅ヶ崎の一風堂に行ってきました。茅ヶ崎に一風堂。九州出身者にとって一風堂が近所にあるって奇跡に近いって、毎回思っています。で、もって赤丸新味を注文。なんか、安定感ある旨さ。そして替え玉。ここで紅しょうがとゴマを投入。そして、九州出身者は知っている竹下のブラックモンブラン。小学校の頃、駄菓子屋『松本商店』でこれを食べるのが最高の時間でした。この見た目、懐かし~。うまい。我が子供時代に思わずタイ...

九州から届いたトヤマ地鶏店の地鶏のタタキ

九州

九州の友達から頂いた、トヤマ地鶏店の地鶏のタタキ。ウマ過ぎてついつい酒が進みます。トリ(鶏)なのにウマ(馬)過ぎ。我が家が九州居酒屋になりました。唐揚げまで頂きまして、ありがとうございました。...

トンネルを抜けるとそこは雪国、豆柴ニコと冬真っ只中の新潟に行ってきました

新潟

トンネルを抜けるとそこは雪国でした。豆柴ニコとまだ冬真っ只中の新潟に行って来ました。駅弁はたいめいけんの『洋食屋の牛肉弁当』とエチゴビール。洋食屋ならではのみりんと醤油の味付け。 隠し味の洋食屋のこだわりのフォンドヴォーが味に深みを出していて美味しいのです。久々に雪を見て喜ぶ豆柴ニコ。かき氷だワン。茅ヶ崎ならかき氷は高いよね。新潟で食べる味噌ラーメン。味わい深い味噌が特徴で、野菜もタップリとても美...

東京うどん探訪、都内最強の立ち食いうどん『おにやんま 五反田店』に行ってみよう

東京

久々に東京うどん探訪です。本場うどん県、讃岐の安くて早くて美味しい、を求めて都内最強の立ち食いうどんとウワサの五反田にある『おにやんま』に行ってきました。かけうどん300円は安い。まさに本場の讃岐うどんを思わせる値段。何人か待ち行列してますが、これは入るしかないでしょう。販売機で食券を買って並びます。カウンターの目の前が厨房ですが、そこが逆にライブ感があっていい感じです。天ぷらうどん登場。はやいっ。...

今年の豚骨ラーメン始めは、やっぱり豚骨の聖地がよかね、北九州の一平になりました

九州

2017年の豚骨ラーメン始めは、北九州の一平になりました。  ちゃんぽんもあって食べたくなりますが、ここはやっぱり豚骨ラーメンです。変わらないラーメン。麺の硬さなんかも聞いてくれません。これぞ九州ラーメン。では、いただきます!ここのは北九州の豚骨ラーメンの中でも好きなお店です。ラーメンは旅、旅はラーメンです。ご馳走さまでした! ...