新着記事

山梨でイチゴ狩り。

山梨

普段スーパーのイチゴはよく食べますが、自分で目利きして食べるもぎたてイチゴは甘さ100倍レベル。章姫(あきひめ)です。どれを選んでも甘そう。目利きするにもレベル高すぎて選ぶのも苦労する、といううれしい悲鳴状態。山梨はのどかでいいところです。...

勝沼ワイナリーのワインはおいしかった。

山梨

山梨県の勝沼ワイナリーに行きました。そこで買ったワイナリー限定の赤ワイン。甘めのを選びましたが、コンビニで買うワインと違って、美味しいワインはいくら飲んでも飲み飽きません。試飲の風景。基本は赤ですが白も感激。ずっとお酒抜いてたのでうますぎです。2度目の山梨でした。...

我が青春のとんこつラーメン、九州じゃんがららあめん 赤坂店

東京

生まれも育ちも九州の私にとって、今では湘南を愛していると言えども、とんこつラーメンは、切り離すことはできません。昭和12年に久留米にあった「南京千両」が発祥ですが、赤坂の地までよく伝わってきてくれたと褒めてあげたい。このときめく遺伝子は、我が息子に伝承去れているのだろうか。替え玉は、福岡市中央区長浜にある「元祖長浜屋」が発祥の店とされています。この店にもよく行きました。僕は替え玉をするタイミングでは...

まだまだ知らない京都、空と雲が感動的な清水寺の情景

京都

8年ぶりに清水寺にやってきました。前回も相当暑かったが、今回も相当に暑いです。茶屋で一休み。抹茶あずきのかき氷。前回も感じたのですが、京都は空と雲がとても綺麗です。そして古都の景色とマッチして絶妙の情景なのです。京都に住んでいたら撮りたい写真がたくさんありそう。三重の塔本堂は、2017年2月から2021年の春まで「平成の大改修」ですので、中には入らず有名な清水の舞台の撮影は横からのみにしました。感動的な空と...

まだまだ知らない京都、嵐山の幻想的な「竹林の小径」

京都

嵐山にやってきました。風光明媚で全国的にも有名な嵐山ですが、私としては中学校の修学旅行できたので2回目となります。保津川下りの船とは言え、覚えてないなぁ。お土産売り場を見ていると、かすかに昔の記憶が蘇ってきました。大堰(おおい)川です。有名な渡月橋一帯は「大堰川」、それより上流は「保津川」、渡月橋より下流を「桂川」と呼びます。京都と言えば鴨川というイメージですが、新たな知らない川が出てきて理解でき...

まだまだ知らない京都、祇園白川の風情ある町並み

京都

京都市東山区の祇園白川にやってきました。いつか京都らしい町並みを感じたいと思ってましたが、こうやってゆっくり散歩をするのは、はじめてです。川と家屋が調和した素敵な景色です。京都祇園というと、漫画『島耕作』で石畳の小料理屋で美人女将と一杯というシーンが頭に浮かんできます。会社役員や政治家が利用する町というイメージでしたが、気軽に入れるお洒落なカフェやワインバーも川沿いに沢山ありました。祇園新橋を歩き...

まだまだ知らない京都、京都の台所『錦市場』

京都

京都の台所『錦市場(にしきいちば)』にやってきました。市場のはじまりは、豊富な地下水を利用し京都御所への新鮮な魚を納める店が平安時代に集まり始めたもので、1300年の歴史を持ち、京都市民からは「にしき」という愛称で呼び親しまれ、「京の台所」として地元の市民で賑わう。錦市場 - Wikipedia錦市場の原型は京都御所への新鮮な魚を納める店が、平安時代に集まり始めたもの言われています。幕府が初めて魚問屋の称号を許し...

まだまだ知らない京都、鴨川花の回廊 ~夏の風物詩「川床」

京都

夏の鴨川にやってきました。前回(2010年)は、鴨川を横目に自転車で走り、普段の海沿いとは違う爽快感を感じたのを思い出します。 今回は、鴨川の「花の回廊」付近を散歩したいと思います。鴨川左岸の三条通~七条通が「花の回廊」と呼ばれます。鴨川に架かる三条大橋。春には「花の回廊」を中心に御池通~五条通の約1.8キロの桜並木が見事にライトアップされます。その頃に来てみたいですねぇ。対岸には、京都の夏の風物詩「川床...

まだまだ知らない京都、南禅寺水路閣(すいろかく)

京都

『まだまだ知らない京都、南禅寺』から続きます。「水路閣(すいろかく)」にやってきました。南禅寺の境内の奥へ進むと、レトロな赤煉瓦のアーチ状の橋が見えてきます。京都というと神社仏閣のイメージが強いですが、ここを訪れると京都のもう一つの顔をみることができます。水路閣は明治23年(1890年)に琶湖の湖水を京都の街へと運ぶための水路橋として作られました。建設当時は南禅寺の境内をまたぐ水路閣は古都の景観を破壊す...

まだまだ知らない京都、南禅寺

京都

南禅寺にやって来ました。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。南禅寺 - Wikipedia京都五山とは、天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺。鎌倉五山とは、建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺。南禅寺はさらに上におかれる寺院とされます。まずは、大きな三門が迎えてくれます。この三門は「絶景かな、絶景かな」と石川五右衛門が...

まだまだ知らない京都、金閣寺

京都

久しぶりに京都にやってきました。前回の京都のブログを見てみると2010年なので実に8年ぶりです。もう8年になるんですね。前回は自転車で回ったのですが、あの時は汗だくになって最後は力尽きてしまい、金閣寺に行けなかったので、それが心残りだったのです。鏡湖池に写った「逆さ金閣」の絶景。金閣寺は修学旅行で行って以来でしたが、大人になればその歳の感じ方がある為、何度見ても新鮮です。それにしても豪華で美しく迫力ある...

東京うどん探訪、新橋で本格讃岐うどんが食べられる『おにやんま 新橋店』に行ってみよう

東京

うどんは好きですか?少し前に行ったおにやんま五反田店が気に入り、新橋店に行ってきました。その時の記事:東京うどん探訪、都内最強の立ち食いうどん『おにやんま 新橋店』に行ってみよう新橋店は、JR烏森口から出て直進して、最初の交差点を左折して50mほど先です。ゆっくり歩いて五分くらいのところにあります。お店の前にあるこの看板が目印です。五反田店も同じ看板がありました。そして店内に入る前に自動販売機があります...

一風堂で思い出す子供の頃を思い出す竹下のブラックモンブランの味

九州

久々に茅ヶ崎の一風堂に行ってきました。茅ヶ崎に一風堂。九州出身者にとって一風堂が近所にあるって奇跡に近いって、毎回思っています。で、もって赤丸新味を注文。なんか、安定感ある旨さ。そして替え玉。ここで紅しょうがとゴマを投入。そして、九州出身者は知っている竹下のブラックモンブラン。小学校の頃、駄菓子屋『松本商店』でこれを食べるのが最高の時間でした。この見た目、懐かし~。うまい。我が子供時代に思わずタイ...

九州から届いたトヤマ地鶏店の地鶏のタタキ

九州

九州の友達から頂いた、トヤマ地鶏店の地鶏のタタキ。ウマ過ぎてついつい酒が進みます。トリ(鶏)なのにウマ(馬)過ぎ。我が家が九州居酒屋になりました。唐揚げまで頂きまして、ありがとうございました。...

トンネルを抜けるとそこは雪国、豆柴ニコと冬真っ只中の新潟に行ってきました

新潟

トンネルを抜けるとそこは雪国でした。豆柴ニコとまだ冬真っ只中の新潟に行って来ました。駅弁はたいめいけんの『洋食屋の牛肉弁当』とエチゴビール。洋食屋ならではのみりんと醤油の味付け。 隠し味の洋食屋のこだわりのフォンドヴォーが味に深みを出していて美味しいのです。久々に雪を見て喜ぶ豆柴ニコ。かき氷だワン。茅ヶ崎ならかき氷は高いよね。新潟で食べる味噌ラーメン。味わい深い味噌が特徴で、野菜もタップリとても美...

東京うどん探訪、都内最強の立ち食いうどん『おにやんま 五反田店』に行ってみよう

東京

久々に東京うどん探訪です。本場うどん県、讃岐の安くて早くて美味しい、を求めて都内最強の立ち食いうどんとウワサの五反田にある『おにやんま』に行ってきました。かけうどん300円は安い。まさに本場の讃岐うどんを思わせる値段。何人か待ち行列してますが、これは入るしかないでしょう。販売機で食券を買って並びます。カウンターの目の前が厨房ですが、そこが逆にライブ感があっていい感じです。天ぷらうどん登場。はやいっ。...

今年の豚骨ラーメン始めは、やっぱり豚骨の聖地がよかね、北九州の一平になりました

九州

2017年の豚骨ラーメン始めは、北九州の一平になりました。  ちゃんぽんもあって食べたくなりますが、ここはやっぱり豚骨ラーメンです。変わらないラーメン。麺の硬さなんかも聞いてくれません。これぞ九州ラーメン。では、いただきます!ここのは北九州の豚骨ラーメンの中でも好きなお店です。ラーメンは旅、旅はラーメンです。ご馳走さまでした! ...

豚骨県、福岡で食べた豚骨ラーメン その2 一平 本店

九州

香川県がうどん県ならば、福岡県は豚骨県です。久しぶりに帰郷中。福岡県北九州市の魚町銀天街にある『一平』この店の近くにくると、ぷーんと懐かしい豚骨臭。九州育ちには心騒ぎます。やっぱ、これこれ。ラーメン(スープ魅力)550円この値段がラーメンでしょ。スープがマイルドでうまい!麺の柔らかさも絶妙。博多系とも違う。これが原点、変わらないこと、これぞ王道、のお店です。...

豚骨県、福岡で食べた豚骨ラーメン その1 来々軒 北方店

九州

香川県がうどん県ならば、福岡県は豚骨県です。久しぶりに帰郷。まずは一軒目、福岡県北九州市北方にある『来々軒 』気軽にいけるシンプルでどこか懐かしい味のお店です。...

豚骨の聖地、北九州の『福来家(ふくや)』は食べたあと福がやって来ます

九州

豚骨の聖地、北九州で豚骨ラーメンを食べに行ってきました。故郷なのに最近はどの店が良いか分からない。検索してみるとあるある。さすが福岡、豚骨ラーメン王国。とにかく行ってみたい名店がたくさんあります。今回ははじめて、徳力公団駅前の『福来家(ふくや)』に行ってきました。見た目は男っぽい豚骨スープ。これは醤油ダレが入っているかな。いただきましょう。これはうまい!福岡の純ど豚骨ではありませんが、少し横浜系の...

豚骨の聖地、北九州で食べた『珍竜軒』は毎日でも食べられる味噌汁のような豚骨ラーメン

九州

豚骨の聖地、北九州で豚骨ラーメンを食べに行ってきました。前に何度か食べたことのある守恒の『珍竜軒』です。ここのラーメンの特徴が塩分控えめの毎日でも食べられるスープが特徴。なので、生活の中で味噌汁を飲むように豚骨ラーメンをいただけます。大将は二代目になってました。アッサリしていてコクがあるスープ。ニンニクを入れるとさらに美味しくなります。何度も来たくなる『珍竜軒』ご馳走さまでした。...