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今年最後に選んだ小説は『漆黒の瞳の誘惑 / 平林 玲子』

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朝から東京へ出張中。今年最後に選んだ小説『漆黒の瞳の誘惑 / 平林 玲子』が面白いです。「敵対的買収」を企てる知的美女のやり手社長しかしその完璧な仮面の下には・・・...

心に残った言葉、備忘録として記録

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早いもので今年もあと三ヶ月を切りました。忘年会の日程も入りはじめ、あれよあれよと年末になるような予感。さておき、この時期は今年度の中間チェックとして、これまでを振り返すにはいいタイミングでしょう。そんな時期だからこそ、心に響きました。エグゼクティブ・コーチングの第一人者、マーシャル・ゴールドスミス氏の言葉。「あなたをそこに連れてきてくれたものは、あそこまでは連れて行ってくれない」「What Got You Her...

BRUTUS『居住空間学』

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新居のインテリアのイメージを膨らますため、BRUTUSの特別編集、『居住空間学』を購入。見ることで我が家の参考になります。...

耳と文章力

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先日、茅ヶ崎の海辺のレストランで会食した丸山さんの著書『耳と文章力』。本日から移動時に読みます。これから読む本がある状態って幸せを感じます。楽しみ~。...

今日の言葉

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あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。一期一会 千利休...

今日の言葉

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「子どもの頃に見た風景が、ずっと心の中に残ることがある。いつか大人になり、さまざまな人生の岐路に立った時、人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされたり勇気を与えられたりすることがきっとあるような気がする。」旅をする木 星野 道夫...

今日の言葉

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人間の風景の面白さとは、私たちの人生がある共通する一点で同じ土俵に立っているからだろう。一点とは、たった一度の人生をより良く生きたいという願いであり、面白さとは、そこから分かれていく人間の生き方の無限の多様性である。旅をする木 星野 道夫...

今日の言葉

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私の社の「社是」の第一条はこうだ。「常に夢と若さを保つこと」...

成毛さんお勧め書籍、未来を切り開くための5ステップ

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元Microsoftの社長、成毛眞さんがHONZでお勧めしていて面白そうだったので購入。これから移動中に読みますが、いまから楽しみです。もうすぐ梅雨ですが、積極的に家にいる日と思えば、雨の日は読書日和ですね。そう考えると梅雨も楽しくなりますね。時には昼ビールしながら。なんて。...

「旅へ」 野田知佑

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日本のリバーカヤックツーリングの先駆者、カヌーイストでエッセイスト、「川の学校」の校長でもある野田知佑さんの書籍。旅はしたいけどなかなかできないので、移動中に気分だけでも。...

朝から器を眺め、素晴らしいと叫ぶ。

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セカチューじゃないけど、器の写真集をみてソファーで叫ぶ。素晴らしい。写真はスエーデンのカール・ハリー・スタルハンの作品。...

心を見る

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『グラフィック文化を築いた13人』の山口信博さんの言葉。勉強になります。 心は形をもたないので、なんらかの表現にしないことことには、示せないし伝わりません。そこでデザイナーが気をつけなければならないのは、その「心」を見ないままに、モノとしてのうつわだけを自分たちのフィールドだと思ってしまう危険性です。たとえば、何かを訴えるためにポスターを作るときに、ポスターという形式を自分たちのフィールドとして盲目...

「人の居場所をつくる」 西村佳哲

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西村佳哲さんの著書はこれまで何冊か読んでいますが、こうしなさい的な自己啓発本ではではありません。何度も読み直すことで読む側に、一歩下がって仕事だったり人生だったりを見直してみる時間というか、考える空気感をつくってくれる、不思議な感覚になれる本だと思います。今回は、ランドスケープ・デザイナーである田瀬理夫さんとの対談形式の内容です。 人生のマスタープランはないです。そういうの立てたことない。それは成...

何と向き合っているのか

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『グラフィック文化を築いた13人』の葛西薫さんの言葉。勉強になります。写真のスタイルということよりも、目の前の出来事を出来事としてそのまま伝えることから始まるんだと思います。既にそこにあるもの以上のものは表現できないわけです。大事なことは、それをどれだけ写し切れるのかということなんだとうと思うんですね。僕には何か大きな考えやコンセプトがあるわけじゃなくて、言ってみれば、いつも目の前の人、そこにあるも...

『グラフィック文化を築いた13人』

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朝、目が覚めたら読みたくてワクワク。『グラフィック文化を築いた13人』を読みます。インタビューを集めた本。結構、分厚い(嬉)少し読みましたが、見せ方とか伝え方とか、勉強になります。今からとても楽しみです。知らない世界を読むことは、本業の気づきにもなりますし。...

本屋はアミューズパークだ。

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八重洲ブックセンターは一日いれます。Kindleでは味わえないワクワクがり、ある意味、アミューズパーク。まだゆっくりしたいけど、とりあえず二冊。そんな感じ。...

「逆境経営」 桜井 博志

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つぶれかけた酒蔵を海外約20カ国に展開した経営者、桜井 博志さんの著書。日本酒の名前は獺祭(だっさい)と言います。山口の山奥の酒蔵で、そして銘柄はこれひとつ。人から”だっさい”、と言われ、今は逆手に喜んでいる。パリの凱旋門の近くにお店も出すそうです。本屋でパラリとめくって、そこまで至った手法は面白そうです。今日、ゆっくり読みます。...

ものづくりとは、存在という贈り物。

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ものづくりに関わる仕事をするにあたっての心構え。たまに読み返す本の西村 佳哲さん「自分をいかして生きる」を引用。 イタリアにアキッレ・カスティリオーニというデザイナーがいた。世界中のデザイナーから慕われた人だ。 彼が、デザインを学ぶ学生たちに宛てて書いた手紙の中に、こんな一節がある。~いいプロジェクトというのは、自分の存在を後世に残そうという野心から生まれるものではありません。あなた達がデザインし...

本を探しているときは幸せな状態。

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東京駅近くの八重洲ブックセンターは、本の揃えが多く時間がたつのを忘れます。欲しい本を探しているときって、とにかくワクワクしますね。そんなときは気持ちも比例して、GOODコンディションの状態です。二冊購入しました。ワクワク♪そうだ、移動中にもKindleで一冊買ってました。読みかけの本がある状態も、GOODコンディションです。...

本は地図とガソリン、読書力は自分力。

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次に読む本があると、なんとも言えない幸せな感じになります。昨日はkindleで電子書籍を1冊、本屋で2冊購入。既に電子書籍は移動しながら読んでしまいました。それと本を探すのも大切な活動でして、本屋には定期的に行っていますが、これは!と思う本に出合えれば、その日はとてもハッピーになります。本も出合いのひとつです。そして、その出合いは、人生のガソリンや道しるべにもなりうる、大切な大切なものです。本は人生のガ...

「旅をする木」 星野道夫

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尊敬する写真家、星野道夫さんの本を再読してます。ずっと前に読んで、知人に差し上げたのですが、また、どうしても読みたくなり、本屋さんで購入。「東京での仕事は忙しかったけれど、本当に行って良かった。何が良かったかって? それはね、私が東京であわただしく働いている時、その同じ瞬間、もしかするとアラスカの海でクジラが飛び上がっているかもしれない、それを知ったこと……東京に帰って、あの旅のことをどんなふうに伝...

心に響いた言葉

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今回、御朱印帳を円覚寺で新たにつくりましたが、その中に心に響く言葉が。花も美しい、月も美しい、それに気づく心が美しい。...

『まずやってみる』は立派な戦略

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『まずやってみる』は立派な戦略この本に書いてあった素晴らしい言葉。仕事の企画や新たなビジネスモデルを考えるときに大事なことでしょう。やりながら、改善、軌道修正するフランクさが今の時代にあってます。...

『思考の整理学』 外山 滋比古

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 今の情報過多の時代に必要なことは、不要なものは捨て、必要なものだけインプットして優先順位をたて、アウトプットに備える能力とも言えるのでしょうか。 こどものころは、一方的に教えられ記憶し、一つの答えを導き出すのが教育とされていました。今の時代は複数の解き方、時には複数の答えを出すことが重要になっています。もはや型にはまったことを覚えるということは重要ではありません。 それは日常の中でもしばしば。料...

本田 宗一郎さんの言葉

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仕事で色んな方々と''魅力ある企業(組織)''についてディスカッションする機会がありました。その際に本田 宗一郎さんの言葉を思い出したのですが、改めて本より引用し備忘します。 自分と同じなら2人は必要ない。自分1人で十分だ。目的は1つでも、そこへたどり着く方法としては人それぞれの個性、異なった持ち味を生かしていくのがいい 1分間本田宗一郎: 常識を打ち破る人生哲学77 - 岩倉信弥 p37....

「本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする"読書"の技術」小飼 弾

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「本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする"読書"の技術」小飼 弾を読んで、面白かったので一部をすかさず引用。このことに気づくかどうかで未来は変わりそうです。 知識を得るための一連の作業は、本が好き・嫌いという問題ではすでになく、現代を生きる人には避けられないことなのです。 学校では、テストのときに教科書を見てはいけないことになっています。何も参照しない素の状態で、脳みその中の常識だ...

ぼくらの頭脳の鍛え方 立花隆、佐藤優

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本は結構買っているほうで、常に何かしらの本を読んでいます。最近は電子書籍で読むことも増えましたが、紙の書籍がやっぱり好きで本屋に行くと刺激を受けます。情報のテーマパークといったところでしょうか。本屋で情報のシャワーを浴びるという表現もありますね。 金を惜しまず本を買え。本が高くなったといわれるが、基本的に本は安い。一冊の本に含まれている情報を他の手段で入手しようと思ったら、その何十倍、何百倍のコス...

未熟ということをプラスの面に突きあげる

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何歳になっても仕事も遊びもワクワクしていたい。 未熟ということをプラスの面に突きあげることが人間であり、素晴らしいことだと思わなければいけない。 よく世間一般では完成された人間は素晴らしいというが、この世の中には、完成なんてことは他人が勝手にそう思うだけだ。世の中を支配している”基準”という、意味のない目安で他人が勝手に判断しているだけだ。 ほんとうに生きるということは、いつも自分は未熟なんだという...

80歳でエベレスト登頂、三浦雄一郎さん、諦めない夢

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冒険家の三浦雄一郎さんが80歳で、世界最高峰エベレスト(8848メートル)の登頂に成功し、エベレスト登頂の史上最高齢記録を4歳更新しました。何歳になっても可能性に挑戦できる。ノーベル賞に匹敵するくらい、人々に夢と活力を与えてくれました。三浦さんからみたら、うちらはまだまだ子供。心さえ老いなければなんにでも挑戦できる、ということを証明してくれました。強く望み一歩踏む出せば、夢は現実に近づく好きで楽し...

"心構え"とは何か

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 未来はきっとうまくという心構えでいれば、私たちは物事に深く打ち込み、自分というものをよく知ろうとするようになるのだ。「もうこれで十分だ」と思ってしまえば、そこで前進という二文字も消え去ってしまう。アール・ナイチンゲール前に進めば景色が変わる。...